大変そう・・・でも素敵な保育士になりたい!

子育て・・・いつの時代もいろいろあるよね

子供を育てることには、大きな喜びがあります。でも、やっぱり大変なことも多いですよね。ごく幼いときには何から何までお世話しなくてはならないし、歩き出したら目を離せません。そして今度は保育園などに入園させるタイミングの問題などが出てきたりします。最近では、この幼児教育の問題がクローズアップされることも増えました。少子化と言われてけっこうな時間がたっているのに皮肉なことですね。もっとも昔の本など読んでいると、教育は難しいなんて言葉が出てきたりして、いつだって子育ての問題はあったのだな、と苦笑してしまったりもします。こんな何かと話題の幼児教育の専門家、「保育士」になりたい方も、もちろんいらっしゃいます。子供さんがお好きなのでしょう。今のご時世に奇特な方がいるものだと感心してしまいます。

保育士になるためには?

「保育士」という言葉を使っていますが、幼稚園の先生とは何が違うの?という素朴な疑問をお持ちの方も多いと思われます。ひとくちに説明すると、保育士さんというのは、保育所や児童養護施設など、児童の教育や福祉に関わる施設で、保護者に代わり児童の養育を行う、子供を育てる専門家ということになります。このお仕事の管轄は厚生労働省です。それに対して幼稚園教諭は、その名の通り学校の先生的な役割を担っています。教える子供の年齢も3歳から小学校入学前の子供が対象です。管轄も文部科学省です。外から見ると似たようなお仕事をしているように感じるのですが、法的には分けられているのですね。ところで肝心の保育士ですが、お仕事に就くためには、高校を卒業後、保育士の国家資格を取得しなければなりません。その方法には大きく分けて2種類あり、専門学校や短期大学、または大学の保育士養成の過程を終了する、あるいは保育士の試験を受けて合格する、このどちらかです。短大や大学で指定の科目の履修をしていなくても、また、短大や大学を卒業していなくても、児童養護施設などである一定期間以上の実務経験があれば、保育士の試験を受けることができます。

良い保育士の条件って何だろう?

保育士になるための方法などはわかりました。では、素敵な保育士さん、良い保育士さんの条件とは何でしょうか。こればかりは簡単に答えられることではありませんね。どんな保育士が良いか、子供によっても違います。さらに面倒なことに、子供が好む保育士と、親が良いと思う保育士にも違いがあるのです。子供にもそれぞれ個性があり、当然、親つまり大人にもそれぞれの考え方の違いがあります。すべての人を満足させることはかなわないでしょうね。現在保育士として活躍する方にもいろいろな意見があり、保育士にもプロ意識が必要で、親や他の大人ができることを代わりに行うだけでなく、それに加えてプロとしてできることを考えなければならない、などとなかなか厳しい意見をおっしゃる方もいます。結局のところ、素敵な保育士さん、良い保育士さんになるためには、もちろん自己満足ではない、試行錯誤の連続しかないのでは、と強く感じられます。

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